ずんやま

山行日 2019年4月27日 鈴鹿十座

イブネ・クラシ 甲津畑方面から登る

甲津畑登山口からイブネに登ってきた。このルートは穏やかで歩きやすい登山道で非常にオススメできる。イブネ直前と杉峠周辺に急な登りがあるので、そこだけ頑張る必要はある。また、コースタイム的には休憩含めると8時間を越えてくる。
山行日 2018年12月2日 鈴鹿その他

失敗編 上石津町から藪谷経由で霊仙山へ(谷山で撤退)

藪谷から霊仙山を目指した記録。結局は時間切れで撤退することになった失敗談を紹介する。僕が失敗するのは基本的に甘い下調べと、遅い登り始めで失敗する。学ばないこの人間を反面教師にしてほしい。このコースは最初林道、途中から登山道になるが、踏み跡が極めて不明瞭である。
山行日 2018年4月29日 鈴鹿十座

御池岳 鈴鹿山脈最高峰(白瀬峠経由)

「簡易パーキングふじわら」から山口登山口→白瀬峠→御池岳→鈴ヶ岳というコースで歩いてきた。前回は短めのコースを紹介したが、今回は御池岳のロングコースを紹介する。登りごたえのあるコースであった。
山行日 2017年12月22日 低山その他

三上山(近江富士)御上神社から登る

見た目が秀麗なので登山もおもしろいかと思っていたが、実際のところは針葉樹林が続く単調な登山道で特段のおもしろみはなかった。登る道は複数あるので工夫次第で楽しくもできそう。山頂からの景色はよい。トレーニングとして登ってみるのもよいかもしれない。
山行日 2017年1月22日 鈴鹿セブンマウンテン

藤原岳 冬 大貝戸ルートで登る

2つある藤原岳へのメインルートの一つである大貝戸ルート(表登山道)から登ってきた。冬でも登山者が多いので、基本的にラッセルする必要はない。すでに先行者が作った道を進んでいくだけの登山になるので、雪山入門として非常にオススメできる山である。
山行日 2016年3月22日 鈴鹿セブンマウンテン

小岐須渓谷から入道ヶ岳・鎌ヶ岳雲母峰に登る

2016年に登った記録。長いコースになる。入道ヶ岳の山頂は開けていて気持ちがよい。鎌ヶ岳に向かう尾根はスリリングでおもしろい。鈴鹿の山歩きの楽しさが詰まったコースで、鈴鹿セブンマウンテンを2座登頂できるコースとしてもオススメできる。
山行日 2015年10月21日 比良山地

比良駅から堂満岳と武奈ヶ岳に登る

堂満岳まではかなりの急登で登山道もはっきりせず、斜面をそのまま登る急坂だった。登山に慣れていないと高度感に少々恐怖心を持つだろう。八雲ヶ原は開けた景色のハイキングを楽しめ、武奈ヶ岳ではアルペンな雰囲気を味わえる。下りでは奥ノ深谷の沢沿い歩きを楽しめる。
沢登り

鈴鹿の沢で初めての沢登りをして感じたリスク、考えた改善点

初めての沢登りを終えた感想を紹介する。通常の登山よりもはるかに難易度が高いけれども、楽しさも格別だった。安全に楽しむために何が危険で、危険を避けるためにどうすればよいのか考えた。また沢登りの楽しさもリスクとあわせて紹介する。
沢登り

初めての沢登りのために準備をしたことアレコレ

登山の経験はそれなりにあり、基本単独行の僕が初めて沢登りをした際に準備したこと、考えたことを紹介する。どの沢を選択すればよいのか、何の道具が必要なのか、どんな能力が必要なのかを調べて準備した。さらに山遊びの幅を広げたい方の参考になればと思う。
地下足袋

マルゴの地下足袋を登山に使用した感想

マルゴのコハゼ(留め金)が12枚の地下足袋で登山をした際の使用感と使用して登山した感想を紹介する。地下足袋で登山をしてみたいあなたに参考になれば嬉しい。マルゴの地下足袋は「これぞ地下足袋!」というお手本のような見た目と使い心地の地下足袋だ。
PARAM // 道具検証指標
コストパフォーマンス 95
軽さ 90
耐久性 60
歩きやすさ 90