低山

山行日 2022年12月29日
1237.7m
鈴鹿セブンマウンテン

甲津畑から大峠を経由して雪の雨乞岳に登る

杉峠との分岐地点のツルベ谷出合から大峠を経由して清水の頭に向かう登山道はトレースがなく苦労した。とても疲れた。清水の頭までは風景を楽しめたが、雨乞岳の山頂には雲がかかっていて、雨乞岳では景色は楽しめなかった。ガスの中を進む不安感とともに歩いた。
山行日 2022年10月16日
864.8m
低山

長楽寺から狗留孫岳に登り烏帽子岳を経て時山に下山

藤原町にある長楽寺から狗留孫(くるそん)岳に登って、そのまま烏帽子岳へ縦走してから時山に下山した。そして舗装路を通って長楽寺に戻る周回ルートを歩いた。頂上のとなりの電波パネルのところからは眺望をよかった。烏帽子岳への縦走路は静かでよかった。
山行日 2022年8月28日
946m
鈴鹿その他

鈴鹿山脈 元越谷を沢登りして宮指路岳へ登る

鈴鹿山脈の元越谷へ沢登りに行った。元越谷は水沢峠にへと続く谷で、野洲川の支流である。初心者向けで特別な装備は必要ないが、泳ぎと軽い岩登りがある楽しい沢だった。宮指路岳は人の多くない静かな山であるが、岩が重なった奇観が楽しめるオススメの山である。
山行日 2022年7月23日
1317m
低山その他

金糞岳 中津尾根から花房尾根へ周回する

金糞岳(標高1317m)に登ってきた。長い道のりのコースであったが、傾斜はゆるやかな登山道なので、それほどの疲労感はなく快適に歩くことができた。ただし藪こぎがしばらく続くので体力を要するので覚悟して登るべきである。
山行日 2017年12月22日
432
低山その他

三上山(近江富士)御上神社から登る

見た目が秀麗なので登山もおもしろいかと思っていたが、実際のところは針葉樹林が続く単調な登山道で特段のおもしろみはなかった。登る道は複数あるので工夫次第で楽しくもできそう。山頂からの景色はよい。トレーニングとして登ってみるのもよいかもしれない。
山行日 2022年7月10日
848.1m
低山その他

坂本を出発して本坂から比叡山に登りきらら坂から修学院駅へ歩く

比叡山坂本から本坂ルートを経て大比叡山に登り、きらら坂を経て修学院駅に下った。坂本からは登りの傾斜はそれほどキツくなく、広めの道で間違える心配も少ない。修学院までも整備された登山道があり、難易度はそれほど高くなく、全般的に歩きやすい道だった。
山行日 2022年6月25日
838.2m
鈴鹿その他

鈴鹿山脈 保月から鍋尻山に登り河内に下りる

鍋尻山だけに登頂したい場合は、保月から登り、保月に下りるコースが一番カンタンである。今回は保月から鍋尻山に登り河内に下りた。河内方面は踏み跡の薄いところがある。河内からは権現谷を経由して保月に戻った。権現谷は舗装路だが、落石が多く少々危険だった。
山行日 2016年3月22日
1161m
鈴鹿セブンマウンテン

小岐須渓谷から入道ヶ岳・鎌ヶ岳雲母峰に登る

2016年に登った記録。長いコースになる。入道ヶ岳の山頂は開けていて気持ちがよい。鎌ヶ岳に向かう尾根はスリリングでおもしろい。鈴鹿の山歩きの楽しさが詰まったコースで、鈴鹿セブンマウンテンを2座登頂できるコースとしてもオススメできる。
山行日 2015年10月21日
1214.2m
比良山地

比良駅から堂満岳と武奈ヶ岳に登る

堂満岳まではかなりの急登で登山道もはっきりせず、斜面をそのまま登る急坂だった。登山に慣れていないと高度感に少々恐怖心を持つだろう。八雲ヶ原は開けた景色のハイキングを楽しめ、武奈ヶ岳ではアルペンな雰囲気を味わえる。下りでは奥ノ深谷の沢沿い歩きを楽しめる。
山行日 2022年6月5日
1061m
鈴鹿その他

甲津畑からカクレグラを経てタイジョウヘ

今回は甲津畑の登山口からカクレグラを経由してタイジョウへと向かった。全般的に急なところもあり、登りやすいとは言えない。その後も踏み跡は薄く歩きにくいところも多いが、歩きやすい平坦なところもあり、緑におおわれた稜線歩きを十分に楽しめた。