ずんやま

山行日 2022年7月23日 低山その他

金糞岳 中津尾根から花房尾根へ周回する

金糞岳(標高1317m)に登ってきた。長い道のりのコースであったが、傾斜はゆるやかな登山道なので、それほどの疲労感はなく快適に歩くことができた。ただし藪こぎがしばらく続くので体力を要するので覚悟して登るべきである。
山行日 2022年7月10日 低山その他

坂本を出発して本坂から比叡山に登りきらら坂から修学院駅へ歩く

比叡山坂本から本坂ルートを経て大比叡山に登り、きらら坂を経て修学院駅に下った。坂本からは登りの傾斜はそれほどキツくなく、広めの道で間違える心配も少ない。修学院までも整備された登山道があり、難易度はそれほど高くなく、全般的に歩きやすい道だった。
山行日 2022年6月25日 鈴鹿その他

鈴鹿山脈 保月から鍋尻山に登り河内に下りる

鍋尻山だけに登頂したい場合は、保月から登り、保月に下りるコースが一番カンタンである。今回は保月から鍋尻山に登り河内に下りた。河内方面は踏み跡の薄いところがある。河内からは権現谷を経由して保月に戻った。権現谷は舗装路だが、落石が多く少々危険だった。
山行日 2022年6月5日 鈴鹿その他

甲津畑からカクレグラを経てタイジョウヘ

今回は甲津畑の登山口からカクレグラを経由してタイジョウへと向かった。全般的に急なところもあり、登りやすいとは言えない。その後も踏み跡は薄く歩きにくいところも多いが、歩きやすい平坦なところもあり、緑におおわれた稜線歩きを十分に楽しめた。
山行日 2022年6月4日 鈴鹿十座

日本コバ 藤川谷・政所周回ルート

日本コバは山頂には展望がなく、初心者が登るには少々つまらない山になっている。玄人になると良さがわかるような味わい深い山である。比較的すぐに登れる。山頂付近にはなだらかなところがあり、のんびりとした森林浴を楽しめる。
山行日 2022年5月29日 鈴鹿その他

時山から高塚山を経由してソノド 県境尾根から五僧峠に下る

鈴鹿山脈北部のソノドに登り幾利山を経て林道に入り、県境尾根に合流して南に向かい五僧峠に到達し、時山に帰着するルートを歩いた。全般に登山道が薄く、整備もされていないので、山歩きに慣れていない人は避けたほうがよい道だった。
山行日 2022年5月28日 鈴鹿その他

五僧峠からヨコネ、ダイラの頭、三国岳を経由して烏帽子岳に登る

今回歩いたコースは県道で五僧峠まで歩く長いコースになる。登山道に入ってからは踏み跡の薄い少々難易度の高いコースなので歩くのは中級者以上がよいと思う。各山の山頂は樹林に覆われていることが多い。眺望はあまり期待できないが、ところどころで眺望を楽し
山行日 2022年5月8日 低山その他

高野三山 摩尼山・楊柳山・転軸山 女人道を歩く

今回は奥之院から摩尼山・楊柳山・転軸山の高野三山といわれる山々を歩き回った。5月初旬の新緑を愛でながら、標高1000m付近の稜線歩きは気持ちのよいものであった。道中ほとんど眺望がないので、景色を楽しみたい方にとってはあまり楽しくないかもしれない。
山行日 2022年5月7日 低山その他

高野山 慈尊院から町石道を経て大門へ登る

2022年5月の初旬に和歌山県の高野山に登ってきた。ふもとの九度山町から世界遺産に登録されている、20km以上を町石道を通って高野山に到達した。長い山歩きの末に大きく、鮮やかな大門を見た瞬間の感動は忘れることはないだろう。歴史と信仰を感じる良い道であった。
山行日 2022年4月17日 鈴鹿その他

油日岳 油日神社方面から登り加茂岳、忍者岳を経由して三国岳まで縦走

鈴鹿山脈の最南部の油日岳に登ってきた。油日岳から三国岳への縦走路は標高が低いながらもスリリングな縦走を楽しめる。眺望は木々の合間から然見ることができない点が少々残念ではあるが、見えそうで見えない景色が時たま見れるようになると、それはそれで美しい。