多度山から夜景を見るナイトハイク ポケットパークから登る

低山その他

誰でもカンタンに登れて圧倒的な夜景が見れるのでオススメできる。夜に山に登ることが初めてであっても難なく登ることができる。

特殊な装備は必要なくライトさえあれば登ることができるので、夜景を楽しむ登山をしたい方はぜひ試してみてほしい。

登山者の多さほぼなし
駐車場あり
お手洗の有無あり
コンビニなし (食料などは事前購入が必要)
温泉神馬の湯(駐車場から1.7km)
風呂の営業状況については各自で確認してほしい。
TOP - 神馬(しんめ)の湯
多度の地に、絶景の天然温泉と健康・開運グルメの「神馬の湯」が誕生します。

誰にオススメする山か

夜に山に登るナイトハイクをしたことない方にオススメする。ポケットパークから登れば、山頂まですべて舗装路なので特に危険なところがない

・ナイトハイク初心者
・夜景を楽しみたい方
・登山初心者

ナイトハイク初心者はもちろんのこと、登山初心者でも登ることができ夜景を楽しむことができる。ただし、初心者が登る場合は昼に一度登っておくべきである。

山の楽しみ方の一つとしてナイトハイクをオススメする。

駐車場

多度山ポケットパークに駐車する。数十台駐車することが可能である。20時頃に到着した際には他に2台しか車が停まっていなかった。

昼間は満車になっていることが多いが、夜間は駐車の心配をすることはないだろう。

登山コース・コースタイム

多度山ナイトハイク(夜景) / ずんやまさんの多度山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

コースは複数あるが、最もカンタンなルートである眺望満喫コース(舗装路)を使う。このルートは山頂まで舗装路なので危険な場所がなく、山頂まで安心して登ることができる。

昼間に登ると少々味気のないコースであるが、夜間は足を踏み外したり、滑ったりする心配はほんどないナイトハイクに最適なコースである。

昼間は以下の投稿にまとめているので参考までにどうぞ。

標高差

標高差はおおよそ300mほどである。それほど苦労せずに多くの人が1時間ほどで登ることができるコースである。

駐車場(標高70m)→多度山山頂(標高402.8m)

体力に不安があれば、まずはウォーキングから始めるとよい。その延長でこの山は登ることができる。

コースタイム

登り下りで2時間ほどのコースである。

眺望満喫コース
登り:1時間5分
下り:50分
※コースタイムはあくまでも目安である。

勾配のゆるやかなコースは個々人の体力差が表れにくい。平らなところが歩くと多くの人が同じスピードになる。そこから勾配が急になるにつれて体力差が出る。

疲労度・危険度

毎回、独断と偏見で疲労度と危険度を評価している。

疲労度★~★★★★★(★1個が最も楽)、危険度★~★★★★★(★1個が最も安全)。上記の疲労度、危険度からすると今回のコースは以下のとおりである。

疲労度★
危険度★★

特に危険箇所はないが、夜なので気をつけてという意味で★を2個つけた。道は真っ暗なので、ライトは必須である。ライトがないと何も見えない。予備もある方が好ましい。

登山コース

今回は眺望満喫コースを往復した。道中の写真はすべてライトで照らしている。街灯はないので注意されたい。

駐車場→山頂 コースタイム往復2時間

山頂まですべてが舗装路のコースで昼間に登っても少々味気のないコースである。夜に登るとさらに変化が少ない退屈なコースになる。

小動物が茂みで動くだけで、少々恐怖感を感じる。その非日常感があるのでコース自体は退屈であるが、登山としてはスリリングでおもしろい。

つづら折りで何度同じところを通ったと勘違いしたかわからない。

途中で夜景が見える開けたところがあるので、それを楽しみながら登る。山頂まで行かなくても途中でも十分に満足できる。

山頂で見る夜景と途中で見る夜景は、それほど違いが無いように思う。しかし山頂で見たほうがいいに決まっていると決めつけて登り続ける。

昭和感あふれるアーチ。

昼間に訪れても雰囲気のあるアーチが、夜間になるとさらに凄みが増す。

山頂(夜景写真)

山頂は圧巻あった。椅子に腰掛けて眺めたり、柵にもたれながら見たり、ゆったり楽しむことができる。

ライトで照らさなければ真っ暗。

名古屋方面を眺める(↓)。中央あたりが名古屋の中心部。だいたい周辺も明るい。

中央にナガシマスパーランドが見える(↓)。光り輝いている。

岐阜方面を見る(↓)。こちらも一体が明るい。だんだん人間は電気を使いすぎなのではと思い始める。

頂上からは北、南、東を眺めることができる。濃尾平野の都市部の一望することができ、人間世界の凄みを感じる。

総括

多度山はカンタンに登ることができる。以前登ったときに夜に登っても安全そうであったので、夜景を見るため夜に登ってみた。

真っ暗な道を登っていくので少々怖さを感じた。暗闇を歩くと感覚が鋭敏になり、普段と違う感触を山から感じることができる。

結論としてはまた登りたいと思える大満足の夜景であった

ここを手始めにナイトハイクを各地でしてみるとよいかもしれない。この山は安全な部類なので、各地にナイトハイク行く場合は十分な準備と注意をして登るようにしたい。

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